東大阪のバイク販売店-モーターサイクルショップ・ニュートン

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デュアルスポーツin小豆島 レポ ~1日目~


去る11月12日(土)~13日(日)、恒例のデュアルスポーツin小豆島へ行ってきました。
4年前に初めて参加してからすっかり病みつきになり、
今回で4度目です。
いつもなら5月に行くところを台風に見舞われ、初の秋バージョン開催です。
日没が早いことを考慮して、通常より繰り上げスケジュールとなります。

なので、今回は10日(金)の夜中1:00に神戸を出港の
「ジャンボフェリー」を予約しました。
いつもは「早朝」出発ですが、今回は「夜10時」!

少しでも交通費を浮かせるため(笑)、車2台での移動です。
ハイエースにはWR250RとDT50、
軽トラにはKLX250SR、KLX125、CRM80の3台のほか、
大人6人と子ども1人、それぞれのライディングギア、お泊まりセット等など、
気合い満点の荷物、本気の積載です。

ついでに言うとこのジャンボフェリー、寝台室の設定がほぼない為、
「ざこ寝ゾーン」の寝る場所確保にも作戦を練り、運転手2人以外は、
車より先に乗船出来る「電車やバスで来た人」の列に並びます。

 

あーこれでちゃんと寝られる。

神戸港を出てから約6時間。高松経由で小豆島・坂手港に着くのは、
朝7時10分。
入港が近い放送に起こされ夢うつつでいると、この美しい歌声が耳に入って来ました。

そう…今も頭から離れない、「二人を結ぶジャンボフェリー」!

そして窓に張り付く人たち・・・何が見えるの?

見ると、こんなに素敵な船が浮かんでいました。

小豆島・坂手港に着くと、30分ほどで、懐かしい「小豆島ふるさと村」に着きます。
ああ、今年も来た!来ましたよ~!!

んもう~、いそいそとなり過ぎて、要領悪く(?)準備をしたら、
受付を済ませて、スタートチェックを受けます。

あれ?ちょめさん、もうスタートしますよ!!

スタートチェックでは、チェックポイントでスタンプを押してもらうカードと、
一人1リットルの飲料水携帯を確認されます。
気温が低くても熱中症は起こるんだそうです。

では、仲良く5人で「行ってきま~す!」

出発の後しばらくは、眺めのいいワインディングを走ります。
最初のチェックポイントでスタンプをポン!と押してもらい、
いよいよ林道へ…入るまでの山の中が、寒くて寒くて、
入口で上着を着込むニュートンチーム。

この後・・・ちょっと走り応えのあるガレ場や鋭角なターンなどが
さっそく出現。
こうなる気はしていたけど…入口までは寒かったんやもん!

さっそく茹で上げの刑に(笑)。

 

やっと止まれる場所があって、ちょ、ちょっと休憩しよう。

その後もニュートン一行は、着実に前へ進みます。

いちばん時間がかかるのは、この人↓(つまりワタシ、おかみん)。

こうやって見ると、「なんでもない下り」だけど、ほんとはもっとヒドく荒れてたんです(怒)?!

皆そろって、出てきました^^。

上級オプションへは侵入せず、全員で平和にスタンダードなコースを回りましたが、
少し険しい場所もあれば、固く締まった走りやすい林道もあり、
バラエティに富んだ感じでした。
普段、コースばかり走っていて林道5回目の私(おかみ)としては、
「キツ過ぎない。だけど物足りない感じはない」
という、絶妙なルート設定だったと思います。

DS小豆島と言うと、「ゲロやろ?」と思う方もおられるようですが^^;、
いえいえ、力量以上のルートに迷い込まなければ
(ちゃんと分岐点は分かりやすい表示があります)、

安全に楽しんで戻って来られると思います。

こんな写真が、夢だったんですよねえ!(やっひ~氏thanks!!)

今回は日没の関係上、午前中出発~午後4時までにゴール、
というスケジュールだったので、
皆お昼ご飯を持って出たものの、
途中道に迷ったりしているうち、食べそびれたまま、
「ふるさと村」戻って来てしまいました。

う~ん、気づけばおなかペコペコ!…というわけで、
ふるさと村内のレストランにかけこみます。

画像はちょめさんが選んだ「オリーブそうめん」!

 

おなかがいっぱいになると、前夜からの寝不足もあり、
疲れはピークに。

それでもこの後、ダッシュで「買い出し」へ行き、
いそいそとウェルカムパーティへ♪

歌や一芸を披露すると、豪華賞品がもらえるんですよ(^▽^)!

盛り上がった「ウェルカムパーティ」の後は、もちろん「2次会」。

美味しいお酒と、おつまみ、楽しい仲間と爆笑のトーク!
久々に笑い過ぎて「おなかが痛くなった」私です。

こうやって夜は、更けていくのでした・・・。

2日目につづく。