東大阪のバイク販売店-モーターサイクルショップ・ニュートン

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「第3回アフリカツインツーリング」レポート


11/15~16の二日間、第三回目となる「アフリカツインツーリング」に行ってきました。
今回の行き先は、鳥取&島根方面です。

残念なことにわたくし店長は鎖骨骨折中(泣)のためまだアフリカに乗ることができません。
なので家族といっしょに車での参加となりましたが、これもたまにはイイもんですね。

早朝に出発して中国道をひた走ります。
そして待ち合わせ場所の加西SAに到着すると、続々とアフリカツインがやってきます。こういう時ってほんとワクワクしますね!

目的地に向けてひた走るも、途中の高速移動中は雨が降ったりやんだりのあいにくのお天気・・・
でも雨もツーリングの味付けの一つということにしておきます(笑)

今回のテーマは、「神々とふれあい日本の歴史と妖怪発見の旅」(ホントに?)
そして最初の目的地、ヤマタノオロチ伝説の地その象徴である建造物を通ります。

その名も「奥出雲おろちループ」
高い位置から渦巻きで降りてゆきますが、大阪の大正区にある眼鏡橋「千本松大橋」みたいなもんかなー?って思ってましたが・・・・
巨大すぎてグルグル度合いは意外なことに緩やかで優しいものでした。

そうこうするうちにそして出雲坂根駅に到着。
ここからはロマンチック?な電車の旅になります。いやいやディーゼル車だからから汽車の旅でしょうか??
そしていよいよ今回の目玉!「奥出雲おろち号」に乗車です。

解放感抜群の車両内から見る景色は自然がいっぱい!バイクで通って来たオロチループを列車の目線で観ることができます。
さらに列車内の天井を見上げるとそこには、七色に輝く?変化する?やまたのおろちが!

観光コースの折り返しの備後落合に到着。 ホントに何もありません・・・
ここでわたくし店長は先頭車両のデイーゼル車が客車を押していたことを知ります。
引っ張って走る事しか出来ないと思っていたのですが・・・押して走ることも出来るんだと知りました。
スイッチバックする列車は全国でもここを含めて3件だけらしいです。

何もないと言いましたが、季節の変わる時期でもあり色づき始めた山を見ながらノンビリとたこ焼きを食べるのも乙なモノです。
こんなとこでたこ焼きが食べられるとは・・・・
違います!そっくりなシュークリームです♪ おかみが高速のSAで買ったものでした。

一番楽しかったのはやっぱり・・子供ですね、そんなこんなで2時間の楽しいひと時が終了しました!
手を振って見送ります。バイクを降りて電車旅アリとはなかなか新鮮な楽しみ方ですね。

次は1日目最後の目的地「出雲大社へ。
結婚式の家族親族全員写真を出雲大社で撮影中でした。こんなシーンを見ると良き日本文化を感じますね。
さすがに何も知らない?店長でもただならぬオーラに身も心も引き締まるというものです。

わたくし店長もこのかなり強烈な縁が結べそうな出雲大社で家族の幸せを願ってみました。
そうそう「鎖骨も早く治りますように」も忘れずにね。

出雲大社から皆生温泉まで2時間程でしょうか。睡魔と闘いながら(汗)宴会を目指します。
目的地宿はアフリカツインツーの宿の定番となった湯快リゾート。
なんと言っても晩御飯バイキング食い放題で値段格安で最高です。もちろん飲み放題も追加しました♪

例によって馬鹿食い・馬鹿飲み・馬鹿騒ぎで・・・・・思わず楽しすぎて・・・・宴会の写真がありません~
とにかく楽しい夜は更けていきます。
そしてアフリカツインツーリング中のハッピーバースデー。「でーさん」おめでとうございます♪

翌朝は二日酔いに悩まされることもなく(笑)、ホテルの前で爽やかに海の散歩を楽しませてもらいました。

さあ2日目は境港にあるあの有名な「水木しげるロード」へ向けて出発です。
てんちょのお気に入りは・・・・「サラリーマン山田」。でも妖怪じゃないですね~

そしてここで2輪の皆さまとお別れです。
それぞれ大山に向かったり、直接高速で帰ったりとそれぞれのペースで皆さま無事に帰宅されました。

てんちょ家族も大山の高原でごろごろしたりゆったりと久々に3人でゆっくりとバイク以外で楽しく過ごしました。
怪我の為バイクでの参加は逃しましたが、のんびりとリフレッシュ出来ました!

次回アフリカツーリングは来年4月です。
初めての参加や当店お買い上げ以外の方々も問題なく参加していただけます。

アフリカツインオーナーの方はもとより、レイドバイクを所有している方もしくはぜんぜん持ってないし、憧れだけですーってな人まで広く募集しております。
前回DR-Z400やビューエル、テネレでの参加者もおられました。