東大阪のバイク販売店-モーターサイクルショップ・ニュートン

ワクワクする気持ちを大切にしたい モーターサイクルショップ・ニュートン TEL/FAX06-6746-9111 大阪府東大阪市楠根3-2-47

終了!JEC LITES in プラザ阪下


7月28日(日)、JEC LITES in プラザ阪下が無事終了しました!お店の方はお休みさせて頂き、ありがとうございました。

当日は朝から「今日は暑くなるぞ!」という晴天。
昼間はずっと砂ぼこりにせき込むほどの良すぎる!お天気となました。

一日の流れを、「簡易オンタイム」らしさに沿って、ザザッとご報告します。

車両保管と、スタート

受付と車検を終えると「パルクフェルメ」という、何度聞いてもおシャレ♪な車両保管スペースに、バイクを預け、その後スタートするまではバイクに触れられません。
これが1つ目の「オンタイムエンデューロ」っぽさ。
どうして預けるようになったのか?の意味とか経緯は、今度吉川さんに聞いてみよう(笑)。

☆パルクフェルメ

時間が来ると、おシャレ♪なパルクフェルメから、エンジンをかけずバイクを押して、スタート地点まで。
おや?…どうしてエンジンをかけないかは…やっぱり吉川さんに聞いてみよう(笑)。

今回は、コントロールタワー横からのスタートでした。
スタートのゲートで一人ずつ名前を呼ばれ紹介されて、5人ずつスタート。

☆スタート風景

ここが↑2つ目のオンタイムらしさ。
クロスカントリーのように「よーいドン!ぶわーーーっ!!」という激しいスタートではなく、ただ粛々と進んで行く感じです。

ここからしばらくは、「ルート(移動区間)」と言って、タイム計測もなく順位も関係ないので、それぞれのペースで走って行きます。

ルート(移動区間)とテスト

今回のルート(移動区間)は、MX Bコース~エンデューロコースを回りながら、ちょっとイヤらしい(笑)下りや、ポコンと登る場所がありましたよ。でも、タイムは測っていないから、着実に越えて行ければいいんです。

これが↑3つ目のオンタイムらしさ。
この後に現れる「テスト区間」に備え、体力をなるべく消耗せずに、着実に走る走破性を試されるのが、「ルート(移動区間)」なのです。

☆ルート(移動区間)

さて、アスファルトの道を降りてきて・・・、

ミニモトコースの端を通って、いつものスタートの広場へ入ります。
するとここに光電管があって、1人ずつ、20秒間隔のスタートです。
ここからがいよいよ「テスト区間」!さあ、成績に直結するタイムアタックだ!!

☆テスト区間がスタート!

 

ここでパッ!とアクセルを開けて走り出すのが、ワタシ(←「ルートあり初挑戦」おかみん)は、難しい気がしました。
誰も競争する相手がいないし(笑)!

1周ごとにリフレッシュ!

今回の設定では、トップライダーが最高ラップタイム3分22秒で走ったタイムアタック。
ルート(移動区間)と合わせ、1周約10分あまり走れば、そのままパドックへ帰って良いです。
ココ、ココ!
ココがオンタイムらしい4つ目の特徴↑であり、オンタイム初心者の私がいまの段階で実感できる、いちばん素晴らしいところな気がします!

☆暑い!暑いし!!

 
今回のような真夏の厳しいコンディションの中、水分を取ったり、頭から氷水をかぶったり(笑)、マシンを修正したりしてリフレッシュした後、またコースに臨めます。
2時間の間に、決められた周回数をこなすことさえクリアすればOK!まさに自分とコースとの戦い!

    ☆

ちなみに今回のコース設定は、1か所の難所を除き、全クラス共通でした。

ただし8:30~10:30の「ステージ1」で走らないといけない周回数が、

 Aクラス→5周
 Bクラス→4周
 Cクラス/Wクラス→3周

…と、きちんとクラスの力量に対応されていました。

ステージ1終了後、またバイクはパルクフェルメへ。ガソリンよし!各所チェックよし!

☆てくてく…(ヘルメットをかぶり、乗って行く人もいます)。

ステージ2

11:00~13:00の「ステージ2」では、「皆さん、物足りないでしょ?」という空気が流れたらしく、各クラスに規定回周が、1周ずつ加算されました。
ステージ2も、1と同じ「2時間」ですが、その間に走らないと行けない周回数が増えました。

 Aクラス→6周
 Bクラス→5周
 Cクラス/Wクラス→4周

そして、せっかく覚えたテスト区間は、きっちり逆回りに変更。
せっかく攻略したのに、がっくし(笑)!
するとステージ1に比べ、時間制限が少々厳しくなったせいもあり、パドックでの談笑の声が少なくなった気がしました…^^;。

そして清水さん@RM250のリヤタイヤが、まさかのパンク!
ですが見事に自分で対処して、コースへ復活されていました!
こんなトラブルも乗り越え、規定周回をクリアして、ニュートン近辺では全員が、またマシンをおシャレな(しつこい?)パルクフェルメへ保管。

ファイナルクロスで成績確定!

14:00~は、ファイナルクロス
今回はエンデューロコースのショートカットコースを使って、よーいドン!で3周猛ダッシュ!ものすごーく盛り上がりました!

☆ニュートンメンバーが1,2,3!激しい戦いは…↓

☆後藤さん@WR250Rの勝利!

それは、普段の模擬レースに似ているシーンの盛り上がりでもあり(笑)、実はステージ1,2のランキングが、このファイナルクラスのタイム次第で、くるっ!と覆るかもしれないという、まさにファイナルの盛り上がりでもあるのでした!

☆やっぱり勝利した後藤さん♯59@WR250Rが、いちばん涼しい笑顔?!

 ステージ1、2でトップだったてんちょ@ファンティックTF250ESも、このファイナルクロス次第で優勝を逃す可能性が十二分にある中、1周目のスタート直後に他ライダーと接触して、まさかの転倒。
わずか0.8秒差で優勝を決めました!

楽しかった!ですよね?!

最初はちょっと不安だった、「簡易オンタイム」。終わってみれば、本当に新鮮で、楽しかった!!という方が、多かったのでは??
JNCCなどのクロスカントリー形式とは違う、独特なルールもありますが、そのルールに基づいた良さ、面白さを、スポット的ではあれ、しっかりと味わえた気がする、今回の開催だったと思います。

・ルート(移動区間)上にあるセクションに「落ち着いて」取り組める面白さ
 (タイムを測っていないから!)。

・「抜きつ抜かれつは無し」の整った環境で、自己タイムを付き詰めて行くための集中力。

・他人とではなく、「コース」と向きあう楽しさ。

・ライバルとのタイムアタックバトル?!

などなど…「面白い!」と思うツボは人それぞれですが、「思ったより ややこしくない」って言っているのが、少しもったいない気がしましたよ!

次回の阪下開催は未定ですが、決まったら早速ホームページ、店頭等などで、お知らせします!
「まだ様子見~♪」な方に、ニュートンは強くおススメ!いたしますよ。

当日の画像は、こちら♪
JEC LITES 公式ブログはこちら♪
JEC公式ホームページはこちら♪
 ↑今回のリザルトや、本家オンタイムについてはこちらをどうぞ。

                              文・おかみん
                              画像・ニュートン うめ