AAGP森羅 2021 出場レポ!

2021年11月20日(土)~21日(日)、熊本県阿蘇市で開催された「AAGP森羅(しんら)」へ行ってきました!
久々の遠征!そして、店として出場するのはもう、何年振りなのか分からないほど久々の💦、「JNCC」戦出場!
さて、どんな旅になったのでしょうか?!

まずは「旅のしおり」的に(^^)。

今回はコスト時間の短縮、両方を兼ね備えた、こんな行程になりました!

11/19(金)

昼間はもちろん、
普通にお仕事です。
前日から少しずつ、
マシンやライディングギヤが
持ち込まれて、
ソワソワ、ソワソワ…。 

そして、いよいよ夕方に!

夕方PM6:00
ニュートン前を出発!

ニュートン前からは4人が出発!
いってきまーす!

PM7:30
神戸港(東灘区)にて他の参加メンバーと合流・乗船手続き

なんとか間に合った(;^_^A

PM8:00 出港
阪九フェリー 「神戸港~新門司港」
(12時間30分)

いよいよ旅の始まり!
かんぱーい!
船内にはチャージャーさん、だいまおー、クワバラさんも。

フェリーに揺られながら…

おやすみなさい…zzz。

11/20(土)

AM8:30
新門司港(福岡県北九州市) 到着
東九州自動車道等で南下

どんどんひた走る!

AM12:00
会場「阿蘇観光牧場」到着
昼食 / 前日受付
下見走行(1周のみ)

最高のお天気とロケーションで、気持ちのいい下見走行!
皆でわいわいと。

いったん会場を出て、すぐそばの「大観峰展望台」での夕焼けを眺めてから、宿へ!

素晴らしい夕焼けのgoodタイミング!

PM6:00
「ペンショングリーンカルデラ」
チェックイン / 夕食 / 外風呂 / 就寝

今回は車中泊と違う!
おしゃれなペンション(笑)!
ごはんも最高!

明日を楽しみに… おやすみなさい!

11/21(日)

AM5:30 チェックアウト / 出発AM6:00 会場到着 / 朝食

AM8:30
FUN-GPスタート(100分) / 表彰式

AM10:30
キッズ&トライスタート(50分) / 表彰式

AM12:30
COMP-GPスタート
(3時間) / 表彰式

パラソルBOYはくまモン。熊本だモン♪

PM5:00
撤収 / 会場出発

PM7:15 佐賀関港(大分市)到着

PM8:00 出港
国道九四フェリー「佐賀関港~三崎港」(1時間10分)

この後に備え、少しの隙も逃さず寝る!

PM9:10
三崎港(愛媛県西宇和郡)到着
松山道~徳島道~淡路島~大阪

11/22(月)

朝!AM5:00
東大阪市・ニュートン前到着
お疲れさまでした!

ではこの後、レース当日の様子です(^^)↓。

まずはFUN-GPとキッズ&トライ!

さあ、濃い一日が始まります(^^)!
会場に着くとそれぞれ朝ごはんを済ませ、8:00にはもうFUN GP(100分レース)の集合です。


スタートはクラスごとになりますが、このFUN-GP、全部で175名のライダーが出場です(リザルトより)。すごいー!
写真からてんちょたちを探すだけでも、一苦労。

公式PHOTOより。あ!てんちょハッケン!意外と見えやすいとこにいましたね(笑)。

今回てんちょの乗るYZ125は…そう!10月末に入荷したばかりの、2022年モデル!新車を急ピッチで仕上げ、ならし的試走をして…もしかして日本初?!クロスカントリーレースへの投入です!

モンスターカラーのYZ125、日本初?!レース投入。
スタートのイメトレをしてみる(笑)。
左から、チャージャー川﨑シャチョウ@BETA・RR2T300、くまモン・百野さん@YZ250FX、てんちょ@’22YZ125。

ドドドドドドドドド…とスタートしていって、シーーンとなるスタート地点。1周9.6Km、100分レースの始まりです。
ちなみにトップの選手で合計7周!
てんちょは今回、この後COMP-GPに出場するNAMEZOことスタッフ岩嵜とマシンを共有するため、何としてもマシンをバトンしないといけない!という中、いわゆる「つるし」(カスタムなし)モトクロッサーと、涙の格闘
大好評の「ユニキャブ」の投入も無く…マシンとひたすら闘う展開だったようです(T▽T)。

公式PHOTOより。格闘中(涙)。


今回の遠征でツアーコンダクターとして大活躍だったくまモンこと百野さんは、少し仲良くなり始めたに違いない’21YZ250FXで、笑顔でゴールしました!

公式PHOTOより。「くまモン、ふるさと熊本を走る」の図(笑)。

FUN-GPの後はキッズ&トライ!約5Kmのコースを50分走ります。
ニュートンからは、わんこが好きすぎる歯医者さん、我らが畠平さん@YZ125Xが、トライMenクラスに出場!

公式PHOTOより

コロナもろもろで、本当に久々のレース復帰でしたね!そしてしっかりとクラス優勝♪おめでとうございました☆

なんて分かりやすい方なのでしょう(^^)↓!!

ゴール後の一枚。いつも、と~っても楽しそう(笑)!

COMP-GP

そしていよいよ、COMP-GPのスタートです!阿蘇の山をめぐる1周14.3Kmという雄大なコースに、137名のライダーが挑みます。
最高峰AAクラスのトップライダーがひとりずつ選手紹介されるのが、とってもカッコいい♪
写真はスタート前に集中している、渡辺学選手@YZ450FX

公式PHOTOより

いつも気さくに声をかけてくれはるケンジさんこと、鈴木健二選手は、2022年モデルのYZ125
カラーもてんちょ&NAMEZOと同じ、モンスターなのが嬉しい♪

公式PHOTOより

そして、これまでモトクロスライダーとして育ってきたNAMEZOことスタッフ岩嵜は、クロスカントリー初遠征。
スタート前にはさすがに緊張していると思いきや…、

何を思ったか?スタート直前、レースクイーン藍ちゃんのところへ駆け寄って行き、「結婚してくださいっ!」とちゃっかりツーショット。

この余裕はなに(笑)?!

そうこうしているうちに日章旗が振られ、各クラス、迫力のスタートです!

…あっ!!ニュートンが微力ながらサポートさせてもらっているAクラスの#05野口くん@YZ250が、いいスタートを切ります!

公式PHOTOより

来年の活躍も、たくさん!応援しますよーーー!!

公式PHOTOより


チャージャーさんの#604井上さん@BETA・RR2T300も果敢に第2コーナーへ!

公式PHOTOより

そして今回、この遠征をするきっかけを作ってくれはった#967チャンプ辻谷さん@YZ125Xは、さすがロクフェスチャンプ!あちこちで転びまくり、起こしまくったものの、余裕のゴールをして、壮絶な?!動画を撮り切ってくれました!ヘルメットカメラの映像はぜひ、ニュートンチャンネルで!

公式PHOTOより
公式PHOTOより

さて、NAMEZOことスタッフ岩嵜は、上の記念写真を撮った後、スタート直後に前走者につまづいて転倒(T▽T)。最後尾から怒涛の追い上げで1周し、Aクラス2位で戻ってきました!

乗り慣れないYZ125で、なかなかの頑張り…でしょうか?

後ろに広がる、雄大な景色。

最後は、クラストップ争いを続けた#02小菅泰輝(こすげたいき)君@CRF250RXに、残念ながら敗れ…、

公式PHOTOより。たいき君は来シーズンAAクラスに昇格!おめでとう!!

Aクラス2位に何とか食い込みました!戻ってからも、めっちゃ悔しがっていたけど…、

公式PHOTOより。

楽しんでいたようなので、よしとしましょう!

ゴール後、チャンプと。
モトクロス時代にお世話になっていた、ダンロップの皆さんと。
公式PHOTOより。美人さんが大好きなようです(笑)。

YouTube「ニュートンチャンネル」NAMEZO編はこちら

おわりに

最後まで読んで頂いて、ありがとうございました!
コロナでの自粛が続き、皆で集まってこんなに遠くへのレース出場は、本当に久々のイベントとなりました。

「行こうや!皆で行こう^^!」と切り出してくれたチャンプ辻谷さん、
フェリーや宿の調査・予約等々と、ツアーコンダクターをして頂いたくまモンこと百野さん、本当にありがとうございました!

そして後になりましたが、
NAMEZOへのサポートのみならず、ニュートン組にパドック等々ご協力を頂いたMC-Japan様、


SHINKOタイヤ木村さん、RG-3様、現地でお世話になりました皆さま、
そして一緒に素敵な旅を楽しんでもらったCHARGERさん!ありがとうございました!

費用のご参考に

せっかくなので、今回かかった費用の参考価格を記録しておきます!
あくまで参考価格です^^。
 【一人あたり費用】※すべて税込
 ①エントリー代(FUN)  ¥12,100.
 ②ハイエース4人相乗り交通費(ガソリン代・高速代・往復フェリー代)
  約¥20,000.
  ※旅行会社ツアープラン適用価格。
  ※行きと帰りでルートが異なります。詳しくはこのレポート冒頭の
   「旅のしおり」参照^^。
 ③宿泊代(夕食付) ¥9,000.
   ↓
  合計 税込約¥41,100.~

このほかに、現地での飲食代や、
ガソリン代、メンテナンス等、マシンの用意にかかる費用などが、必要経費となります。
そして費用の他にも今回でいうと、最低限2日間のお休みが必要。

でも・・・普段見られない景色を見たり、ドキドキを体験したりと、他には代えがたい体験や、思い出がいっ…ぱいできます^^。

おまけ:くまモン写真集

この人(ひと?)無しで今回の旅は語れません(^^)。くまモンのおかげでレース会場では、笑いが絶えませんでした(笑)。

小菅さんFacebookより

レポートは以上です。
楽しい阿蘇の旅、ありがとうございました!お疲れさまでした!!

 

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